Artists

006 D.E.D.D

"Prime boogie"

 by D.E.D.D

 

MC: Carter・ベア

DJ: monden


左:ベア 中央:monden 右:Carter

 

#D.E.D.D × Music Sneak LINEインタビュー

かしこまった対面のインタビューより、LINEで軽くトークした方が、ポップで軽快なリズムで話をする彼らを見ることができるのではとスタートしたのがこちらの”LINEインタビュー”。会話には飾らない彼らのスタイル、魅力が詰まっている。

 

Music Sneak: 制作秘エピソードがあれば教えてください。

Carter :「初メディア露出だったので、とにかくラップしようみたいなね。」

ベア:「そうそう。monden予定あわないから2人で考えながらね。」

monden:「………。僕ら企画じゃないんで、お行儀良く撮ろうってな感じで。」

 

 

#音楽作りもラフなノリで楽しめるからいい

「普段どうやって音楽制作しているんですか?」という質問に対しての回答↓

 

Music Sneak: 人生を変えた音楽はありますか。

Carter:「セックスピストルズとブルーハーツ。」

ベア:「アーティストなん?ジャンルでいいなら、やっぱりHIPHOPですかね。」

monden:「遊んでたクラブで流れてた曲全部ですね。」

 

Music Sneak: 一番好きなアーティストは誰ですか。

Carter:「blankey jet cityとpay money to my painとmethodman&redmanとrykey。あとomsbさん。」

ベア:「多いな。ピコ太郎。」

monden:「boldy jamesの声が好きです。」

 

Music Sneak: どんな人にD.E.D.Dさんの音楽を届けたいですか。

Carter:「かっこいいものはジャンルを選ばずかっこいいって曲だったり活動だったりで伝えたい。」

ベア:「どんな人にっていうか、自分でずっと聴き続けられる音楽を作りたいです。趣味を裸で歩かせたいんです。」

monden:「どんな人にも聴いていただきたいですが、強いて言えば同世代ですかね。」


■D.E.D.D (Twitter)

それぞれのインプットから排出した高純度のJunk Music。東京の街を軽快にステップするようなラップのCarter/夜の東京での"遊び方"を体現する低音のベア/そしてその2人を陰で先導し東京を彩る音楽を回し続けるDJのmonden。

D.E.D.Dの音楽は、決して着飾っていない"素のまま"のパフォーマンスである。D.E.D.Dの作り出すサウンドはリスナーの耳にも1発で残る。2MCの声のバランスが鼓膜を心地よくジャックし、描かれたリリックは色濃く堪能出来る。彼らに欠かせないのは"程よい"アルコールと2本のマイクだ。ステージの上でパフォーマンスするD.E.D.Dは対照的で、バンドマンとしても活動するCarterの扇動的なライブの魅せ方と、マイク一本に向けて無骨に歌い上げるベアのB-Boyイズムが交差する。今回はMusic Sneakの為に録り下ろしたexclusive曲でD.E.D.Dの表現するの遊び心に触れられる。トラックはCarterのトラックメイカーとしての名義である鐘thaJOHYAが手掛けた。幾多のパーティがあり、そして幾多の遊び方が散りばめられている東京で、彼らの経験を軸にしたHIP HOPを奏でながら、彼らの"遊び"を発信し続けている。

Art Director and Filming: Yoshida Dai

Filming: Junichi Yano